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【コーディングを独学で勉強する方法とは?】未経験でwebデザイナーになった僕の勉強方法を紹介します!
こんにちは、イデアックスの「N」です。
僕は未経験でwebデザイナーになりました!
そんな僕がwebデザイナーになるまでの間、独学でコーディングの勉強をしていた時期があります。
その時にどのような勉強をしていたのか、皆さんに紹介したいと思います!
これからwebデザイナーやプログラマーを目指したい方は是非読んでください。
コーディングに関する本を読んで理解を深める
まず始めにコーディングに関する勉強をしました。
そもそもコードは何にどのように書けば良いのか、コードの種類は何があるのかなど、基本的な知識を身につけるために勉強をしました。
コードに関する勉強は、本を読んだりネット上で勉強したりしました。
プログラミングに精通している方が書いているブログなども読みました。
そこでコードはテキストエディターというものに書くこと、またコードには数多くの種類があることがわかりました。
テキストエディターとは
テキストエディターとは、コードを記入するために必要なツールであり、このツールがないとwebサイトを作ることができません。
テキストエディターは様々な種類があり、自分にあったものを使うことをおすすめします。
僕はBracketsというAdobeが開発しているテキストエディターを使用しています。
自分が普段からAdobeソフトを使用しており、Adobeが開発したツールということで使用しています。
このツールに様々な言語のコードを記載します。言語は幅広い種類がありますが、その中でもweb制作に必要な言語を勉強しました。大きく4つの言語があります。
HTML
HTMLとは、webサイトにタイトルや説明文などの文字を入力したり、画像や動画を貼り付けるなどのことが出来る言語です。
どのサイトにもこの言語は使用されており、この言語を使用することで簡単にサイトを作ることができます。
CSS
CSSはHTMLで作成した文字や画像に装飾を加える言語になります。
文字の大きさや色を変更したり、画像を横並びにしたりできます。
JavaScript
JavaScriptはサイトに動きを加える言語です。
画像をスライドショーにしたり、スクロールした時に要素をフワッと表示させたりすることができます。
PHP
PHPはサイトをサーバーに接続して動きを加えることが出来ます。
例えばサイトの問い合わせページからコンタクトがあった際、登録してあるメールアドレスにコンタクトがあったことを通知してもらうことが出来ます。
他にも数多くの言語がありますが、サイトを作成する上で必要な言語はおおよそ上記の4つかと思います。
このようにコードに関する基本的な内容を理解することを行ました。
参考書でそれぞれのコードを勉強する
コーディングの理解を深めたら、参考書を用いて勉強しました。
勉強方法は参考書に記載されているコードをテキストエディターに書いて、実際にサイトを作成しました。
僕が実際に勉強で使用した本は、「1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座」という本です。
この本は架空のカフェサイトを作るためのコードとその説明が記載されているため、手を動かしながら勉強することが出来ます。
オンラインサービスでコーディングの勉強をすることも出来ますが、最初は参考書で勉強することをおすすめします。
理由は、参考書であれば全てのコードを自分で記入するからです。
オンラインサービスだと、メイン内容じゃないコードはすでに記入されていたり、雛形も記入されていることが往々にしてあります。
最初のうちは、そういうコードも実際に手を動かすことで理解が深まります。
そのため最初は参考書を用いで勉強することがいいと思います!
無料オンラインサービスを利用する
参考書で勉強が終わったら、オンラインサービスでコーディングの勉強をしました。
プロゲートとドットインストールの2つを主に使用しました。
プロゲートはオンラインテキストが、ありそれに沿って勉強します。
HTMLやCSSだけでも数多くのカリキュラムがあるため、楽しく勉強出来ると思います。
自分の力が身についたか確認出来るテストもあるため、ある程度自信がついたらやってみてください。
ドットインストールは映像テキストとなっており、実際にどのようにコードを書いているかも合わせて勉強することが出来ます。
プロゲート・ドットインストールどちらも無料で始めることが出来ます。(一部有料です)
どちらもわかりやすく作られているので、是非使用してみてください。
それでも不安ならプログラミングスクールに通おう!
コーディングを独学で学ぶことは正直大変です。
もし不安を感じたり不明点を質問する人が身近にいない場合はプログラミングスクールに通うのもありです!
プログラミングスクールももちろんオンラインで勉強することが可能ですし、質疑応答もオンラインで出来ます。
スクールによっては質問回数に制限を設けているところもあるので気をつけてください。
テックキャンプなら、質疑応答仕放題ですよ。さらに講師の質も非常に高いためおすすめです。
今なら無料でカウンセリングを受けることが出来ます。こちらもオンラインで行うので、時間がある方はお話だけでも聞いてみてください。
最後に
以上が僕が独学でコーディングの勉強をしていた方法でした。
まとめると、コーディングに関する知識を身につける→参考書を見てコーディングを実際にやってみる→オンラインサービスで勉強するという流れでした。
コーディングの独学は正直大変ですが、出来ないことはありません。
もし大変だと思ったらプログラミングスクールに通ってみてください。
webデザインの独学は何から勉強すれば良いの?という記事も合わせて読んでみてください。